私たちの仲間を紹介します。

株式会社テイク・フォト・システムズは写真を軸に事業展開しています。ブライダルカメラマン、スタジオカメラマン、着付師、ヘアメイク、フォトレタッチ担当、レイアウト担当、アルバム製本担当…様々な分野のスタッフ達が集まって協力をし、全員がより良い一枚のために日々奮闘しています。また、中には全くの未経験からはじめたスタッフも。研修制度があるので未経験者でも安心して技術や知識を身につけていただけます。ここでは現場で活躍するスタッフの一部を紹介いたします。私たちの仕事を身近に感じていただければ幸いです。

武蔵野創寫舘 スタジオカメラマン

SANAMI TSUDA

武蔵野創寫舘 スタジオカメラマン津田 紗那実

人物紹介

入社1年 23歳 武蔵野創寫舘 スタジオカメラマン
小さな頃から絵を描くのが好きで、いつか自分の絵をみた人が幸せな気分になってくれたらと美術を学び始める。高校では写真をもとに家族や友人など身近な人物を油彩で描いていた。絵を描くことと写真を撮ることは一見別物だけれど「大切な想いや記憶、残しておきたいものを自分の手で形にする」という点に繋がりを見つけ、現在はカメラマンとして活躍中。

スタジオカメラマンになった理由

私は元々カメラマン志望ではありませんでした。手作りでアルバムの製本をしているということに惹かれて、製本がしたいと思い最初は本社勤務に応募したんです。時間や距離を超えた人のあたたかみを感じ取れるということがアルバムや写真の良さだと思っているので、そんな人の思い出や想いを形にする仕事ができたらいいなと思って応募しました。
ですが実際面接していただいたら、カメラマンはどうか?と藤本社長にお声掛けいただきました。自分がカメラマンになるなんて想像もしてなかったので、未経験ですしすごく戸惑いましたね。でも、小さな頃カメラ好きの祖父に撮ってもらった写真を見返して、今度は大切な誰かの思い出を残す側の人になりたいと思い、スタジオカメラマンとして働くことに挑戦しようと決めました。

専門的なことは一から教えてもらえます

今まで写真は趣味でしかやってこなかったので、はじめは自分にこんなにきれいな写真が撮れるのかとか、素敵な笑顔をうまく引き出せるのかなど不安な部分は多かったです。特にお子さんを笑顔にするために全力を尽くすのに、中々殻を破れない自分がいたり...でも次第に慣れて自分自身が楽しんで撮影に臨めるようになったことは回数を重ねることで得られたものかなと感じています。
お客様との接し方から挨拶の仕方も丁寧に教えてもらえるので、みんなで今お子様に人気のキャラクターやアニメを共有したり、笑わせ方のパターンもたくさん教えてもらうことでだんだんとお客様を笑顔にできる機会が多くなりました。成人の振り付けやきれいなポーズについては先輩と話し合いながらよりきれいなものを研究しています。また、ライティングや背景についてもよくできるところはないか日々試行錯誤しています。カメラの専門的な知識や技術は入社後に頼りになる先輩が一からわかりやすく教えて下さるのでとても心強いです。何かあればいつも助けて下さるので特に怖いものはなかったです。
武蔵野創寫舘は完全予約制・一組ごとにスタジオ貸し切りでお客様としっかり向き合って撮影することができるので、そういった意味でも早く成長できる環境が整っていました。
少しずつできることが増えていき、今では一人で撮影できるようになったのが嬉しいですし、お子さんを笑顔にしながら、自分自身が楽しんで毎回撮影に臨めるようになったのもうれしいです!

女性カメラマンだからこそできる仕事

これはスタジオカメラマンだからこその強みだと思うんですが、カメラや写真だけではなく幅広い知識を身に付けられるのもすごく楽しいです。武蔵野創寫舘は女性スタッフがとても多いので、お客様のお着替えのお手伝いや着付けなど、女性だからこそ活躍できる環境がたくさん用意されています。その際に着付師の方から着物の畳み方や着物の綺麗な見せ方など、様々なことを教えていただけるので、和装撮影の時のポーズ勉強も自然とできるんです。マタニティ撮影や成人、ウエディングのドレス撮影など女性スタッフがいることで安心して撮影に入っていただけますし、女性ならではの悩みに対応できるところは強みだと思います。女性カメラマンという魅力を最大限活かした写真が撮れるよう、日々いろいろな業務に励んでいます。

自分のできる最大限をお届けする

お客様は様々な理由で武蔵野創寫舘写真館にいらっしゃいます。そして、そのどれもがお客様自身にとって、そしてご家族様にとって大切な記念日であることがほとんどです。私はその時にしかない大切な時間を一緒に過ごさせていただいているという意識を持ち、お客様が入店してから帰られるところまで自分のできる最大限のおもてなしをお届けできるようにしています。そしてカメラマンとして、撮影の時はお客様との一瞬一瞬を楽しむようにしています。もちろん仕事が大変な時もありますが、お客様に素敵な写真を撮ってくれてありがとう!なんて言われると一週間分の疲れなんてすぐ吹き飛んじゃいます(笑)お客様が数年後、アルバムを見返した時に「撮影の時、カメラマンさんとこんな話したよね!楽しかったな〜」なんて思い出してくれたら最高じゃないですか?私はそんな誰かの未来の笑顔のために、私はこれからもカメラマンという最高に素敵な仕事で笑顔を届けていきたいです!

求人採用のエントリーはこちら

求人採用/エントリー