私たちの仲間を紹介します。

株式会社テイク・フォト・システムズは写真を軸に事業展開しています。ブライダルカメラマン、スタジオカメラマン、着付師、ヘアメイク、フォトレタッチ担当、レイアウト担当、アルバム製本担当…様々な分野のスタッフ達が集まって協力をし、全員がより良い一枚のために日々奮闘しています。また、中には全くの未経験からはじめたスタッフも。研修制度があるので未経験者でも安心して技術や知識を身につけていただけます。ここでは現場で活躍するスタッフの一部を紹介いたします。私たちの仕事を身近に感じていただければ幸いです。

アルバム制作

AYA SAKURAI

東京本社 アルバム制作櫻井 彩

人物紹介

入社3年 28歳 東京本社 アルバム制作スタッフ
アニメーションの専門学校を卒業後、日本有数の背景会社で有名タイトルに美術スタッフとして参加。また個人で人気アニメのゲーム化作品のイベントキービジュアルの背景制作の依頼を受けたことも。その後、アニメ制作会社で身につけたPhotoshopの知識を活かしたいという考えで株式会社テイク・フォト・システムズに入社。事務処理、アルバムのレイアウト、写真のフォトレタッチ、製本などでマルチに活躍し、持ち前の頭の回転の早さで迅速かつ確実に仕事を処理するアルバム制作の遊撃隊長。休日はスターオーシャンのアナムネシスで懐かしい仲間たちと宇宙の片隅を冒険している…らしい。

アルバム制作スタッフに応募した理由

前職(アニメの背景美術)ではずっとPhotoshopを相棒に絵を描いていたので、このままPhotoshopと添い遂げられる職を探していました。地元を離れ東京で暮らしていた当時、子供の頃のアルバムを開いたり、Facebookを始めた折に、疎遠になってしまっていた故郷の同級生たちが大人になった姿を見ることができたときに、「あともう少し頑張ろう」と力を貰え、写真が持っている力を知りました。そんなときに株式会社テイク・フォト・システムズの求人ページと出会いました。Photoshopを使ってアルバムを作っている、まさに私が探していた仕事だと縁を感じ、応募にいたりました。

お客様の思い出は私たちが責任を持ってお届けいたします!

アルバム制作の仕事について

私は主にアルバムのレイアウトを担当しています。アルバム作りの第一段階で写真の配置や装飾を行う工程です。アルバムの印象はレイアウトで決まるので最も気を使う部分です。御注文いただくアルバムはブライダルのものが多く、挙式や披露宴に参加していない方でもこのアルバムをめくるだけで当日の雰囲気がよく伝わるように意識してレイアウトを行っています。チャペル入場、指輪交換、フラワーシャワー…それらの写真を時系列に沿ってレイアウトするのですが、写真には縦構図で撮影したものと横構図で撮影したものがありますよね。ですので時系列に矛盾がでないように、かつ特に良い写真は大きく配置できるように…クリエイティビティを必要とされつつ、パズルのように頭も使います。基本的には本社での勤務が中心ですが、名古屋事務所が撮影を担当している結婚式場のアイテムフェアに出張してお客様にアルバムのご案内もさせていただいております。会場でご案内させていただいたお客様の式当日のお写真を数ヶ月後に拝見するのも楽しみの一つ。直接お話させていただいた分、思い入れも強くなります。

お客様の思い出をキレイに残してあげたい。

もともとよくカメラを持ち歩いている子供でインスタントカメラの時代から、周囲の人々の日常を切り取って残してきていました。同じように「どこかの見知らぬ誰かの人生の一瞬を記録すること」の一端を担うということに、とても感慨深いものがあります。また、結婚式場に出てこれからご結婚される新郎新婦様やご家族の方とお話させていただく機会も多いのですが、お客様や友人に「かっこいい!」とお言葉を頂戴することがあり、大変恐縮ながらも、仕事のやりがいにつながっています。日頃はレイアウトを担当することが多いですが、フォトレタッチも勉強中です。ゆくゆくはフォトレタッチもマスターして、さらに様々な形でアルバム作りに携わっていけたらと思います。アルバムはお客様の人生の記録です。責任を持って、すてきなアルバムと思い出をお届けしたいです。

世の中のものに目を向ける心の余裕のある環境

前職では過度のワーカホリックでした。仕事、仕事、仕事、無理して趣味での絵も描き、家庭のこともあり、「ちょっと興味を持ったこと」や「やりたいとずっと思っていること」に踏み込んでいく余裕は全くありませんでした。
TPSでは、仕事はとにかく正確に、かつ素早く終わらせて、自分が興味を持ったこともどんどんやりなさい、という素晴らしいモットーがあります。ですので、最近では「あれをやろう」「これをやろう」という気力もガンガン湧いてきますし、たとえば通勤路の草木とか、夕暮れの空とか、街ゆく人たちの姿とか、ふとそういったものに目を向ける心の余裕ができました。

社長の藤本さんは、Photoshopだけでなく、ちょっとした日常の雑学まで博識な人物であるのに、今夜の献立の話まで気軽にしてくれる、大変面白い人物です。
また常に働きやすい環境を模索して下さっているようです。
たとえば、子育てママが持っている機転を評価して、重用して下さったり、女性でも「結婚・出産があっても、この会社で一生働ける」ことがイメージできる安心感は、筆舌に尽くしがたいですよね。

昔在籍されていらっしゃった方で、現在はフリーランスとして活躍しながらも、デザインなどでTPSと関わり続けて下さっている方もとても多いです。
社員仲も良いため、切れない縁ができることと思います。

人との縁は人生の導だと思うので、テイクは いいぞ!

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