私たちの仲間を紹介します。

株式会社テイク・フォト・システムズは写真を軸に事業展開しています。ブライダルカメラマン、スタジオカメラマン、着付師、ヘアメイク、フォトレタッチ担当、レイアウト担当、アルバム製本担当…様々な分野のスタッフ達が集まって協力をし、全員がより良い一枚のために日々奮闘しています。また、中には全くの未経験からはじめたスタッフも。研修制度があるので未経験者でも安心して技術や知識を身につけていただけます。ここでは現場で活躍するスタッフの一部を紹介いたします。私たちの仕事を身近に感じていただければ幸いです。

企画

SHIHO KIMURA

東京本社 企画・デザイン チーフ木村 志保

人物紹介

入社8年 東京本社 企画 チーフ
武蔵野美術大学造形学部油絵科を卒業後、似顔絵やアミューズメントパークでのキャストなどを経た後に「ものづくり」をしていることに惹かれ、入社。現在は自社が運営する写真スタジオ 武蔵野創寫舘内の企画やディレクション、衣装などの買い付け、チラシやダイレクトメールなどの広告デザイン制作、店内で使用する料金表やPOPなどの各種デザイン制作など店内での見た目やイメージに関わる全ての部分で携わる他、WEBページの更新やコラムの作成、新規案件が発生した際の社長のサポートを主に担当している。テイク・フォト・システムズ内のデザイン担当として幅広い業務に関わっている。別会社で働く夫の転勤の都合で現在は大阪の自宅にて在宅勤務中。東京に戻れることを願う日々を過ごしているとのこと。3歳の息子の母でもある。

"企画"担当になった理由

私はもともと企画として入社したわけではありません。そもそも入社時、(株)テイク・フォト・システムズには「企画」という部署はありませんでした。応募したきっかけは求人サイトで「アルバムの製本+営業の補助」という形で募集があり、「手作業でアナログなものづくりをしている」ということに惹かれたことからです。入社後、営業を担当する社長と行動を共にする時間が多くなり、新規案件が発生した際に社長のサポートをすることで名古屋事務所の立ち上げなど幅広い業務に関わらせていただきました。写真館の運営を開始してからは広告などのデザイン制作が必要とされる機会が増えることになりました。最初は外部の方にお願いをしておりましたが、社内で制作した方がスピーディーかつ柔軟な対応が取れることから広告は基本的に自社制作に切り替え、それらのデザインを担当することになりました。

挑戦することで、自分の幅が広がるきっかけに!

企画の仕事と魅力について

私が担当している仕事は多岐の分野に渡っています。まず広告の制作として武蔵野創寫舘で毎月の折り込みチラシ、ヘアカタログなどの冊子、キャンペーンの案内のハガキなどの紙媒体のデザイン制作をする他、武蔵野創寫舘のWEB更新やコラムの作成なども担当しています。武蔵野創寫舘では広告に使用する撮影のディレクションや衣装の買い付けなども店舗スタッフと協力して行い、見た目に関することに関しては広い部分で関わっています。また新規案件が発生した際に社長のサポートをする機会も多く、これまでも結婚式場内で撮影と行う名古屋事務所の立ち上げの際には社長と毎週名古屋に通い、業務の運用に落とし込むまでの過程を二人三脚で行いました。

現在では新店舗の立ち上げの準備も毎日の業務に加わり、とても充実した日々を過ごしています。まだ社内でやったことがないことに挑む機会も多く、大変なこともありますが自分が考えたことが実際に目に見える形でどんどん具現化していくのでとてもやりがいがあると感じています。

この会社ならではの魅力

私は元々美大を卒業しているとはいえ、専攻は油絵でしたのでデザインに精通しているわけではありませんでした。デザインについては営業でお客様のご要望を目に見える形にする必要がある際などに徐々に機会をいただき、デザインに関する能力を磨かせていただきました。最初、社長に「ちょっとこれのデザインやってみて!」といきなり言われた時はそんな無茶な!と思ったものです。その後機会をいただく度に独学と試行錯誤を重ね、徐々に自分が頭で思い描いたものを短時間でデザインに落とし込むことができるようになりました。元々美術の知識が多少あったとはいえ、デザインについては別分野という意識が強かったので苦労しましたがチャレンジする機会をいただいたことで自分の幅を広げることができ、今はとても感謝しています。

この「ちょっとやってみて!」というのはテイクではよく発生することです。今ご覧いただいているリクルートサイトも私が作成しているのですが、これも社長の「ちょっとやってみて!」から生まれたものです。WEBの知識は中学生の頃にホームページ制作をしていたことくらい。その経験をまさかこれだけの期間を経て使うことになるとは思いもしませんでした。何事も挑戦だとひしひしと感じます。

新しいことを始めようとすると様々なことが発生します。決して大きな会社ではありませんので、スタッフの誰かがそれをなんとか解決しなければなりません。毎日がそんなことの連続です。でも、それがきっかけになっていろんなことに挑戦でき、また自分では思ってもみなかったことができるようになるかもしれない、それが成長につながるということもテイクの魅力の一つだと考えています。

一から十まで自分で作る面白さ

一般的に広告としてチラシやカタログ冊子などを制作する際はクライアント側からの広告の中に入れたい文章・使いたい写真・デザインの要望などを出し、それを踏まえた上でデザイナーが作業をするものだと思いますが、弊社では広告を自社制作しておりますのでこれらの作業を全て自分で行うこととなります。それはまず「どんな広告にするか」ということを考えることから始まり、デザイン作業と並行して使用する写真の選定、広告の中に使う文章の作成、社長や店長と相談をしながら価格や特典などの検討…など広告を作る上での全てのことが含まれます。たくさんのことを受け持つことになるので大変ですし、責任も重く感じますが、一から十まで自分で作ることができるのでとてもやりがいがあります。

(株)テイク・フォト・システムズは想像以上に任せてもらえることが多く、決して受け身ではなく意欲的な姿勢でいれば様々なことにチャレンジできる環境だと思います。また会社としてもどんどん新しいことに挑戦し続けているので、ここにいればなかなかできないような面白い体験がたくさんでき、その結果、自分の成長に繋げることができると思います。素直な姿勢で柔軟に物事に挑み続けられる人にはぴったりな会社だと思います。

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