私たちの仲間を紹介します。

株式会社テイク・フォト・システムズは写真を軸に事業展開しています。ブライダルカメラマン、スタジオカメラマン、着付師、ヘアメイク、フォトレタッチ担当、レイアウト担当、アルバム製本担当…様々な分野のスタッフ達が集まって協力をし、全員がより良い一枚のために日々奮闘しています。また、中には全くの未経験からはじめたスタッフも。研修制度があるので未経験者でも安心して技術や知識を身につけていただけます。ここでは現場で活躍するスタッフの一部を紹介いたします。私たちの仕事を身近に感じていただければ幸いです。

武蔵野創寫舘 スタジオカメラマン

RYUTARO YAMAZAKI

武蔵野創寫舘 スタジオカメラマン山崎 隆太朗

人物紹介

入社3ヶ月 31歳 武蔵野創寫舘 スタジオカメラマン
幼稚園のころから、祖母のフィルムカメラで家族を撮影していた。祖母から「ピントも合っていてよく撮れているね!」と褒められるとすごく嬉しくてその頃からカメラが大好きに。30歳までサラリーマンとして企業に勤めていたが、その間も趣味として様々な撮影をしてきた。残りの人生を写真に捧げたい!と考え転職を決意。サラリーマン経験を活かし鋭い物の見方で会社に貢献している。

スタジオカメラマンになった理由

写真が元々好きで長年趣味で撮影をしてきました。その中で様々な作品やカメラ好きの集まりなどに刺激を受け、私の撮影技術で誰かに喜んでもらいたい!写真に携わるところで一生働きたい!と思い転職を決意しました。私は撮影の中で、花でも建造物でもなく「人」を撮影することが1番好きでした。その人の今しかない表情・本人でも気づいていない魅力的な表情を残していきたいと考えています。人を対象として撮影し続けるには、モデルを探して、モデルとの撮影のために時間を合わせたりと、個人では意外と難しいものです。しかしスタジオカメラマンという職業なら人の写真を撮り続けることができます!好きなことをやり続けるための手段の一つがこの写真館です。自分の好きなことをやり続けることができ、技術の向上も望めて、お客様にも喜んでもらえる。最高の仕事です。

お客様の過去・現在・未来
すべてに関わるお仕事

お客様の感情を「悲しい」から「嬉しい」に

人の撮影はとても大変です。人には感情があるからです。「羞恥心」「緊張」「やりたくない」「楽しい」「悲しい」など、色々な感情があります。小さいお子さんからおじいさんおばあさんまでそれは変わりません。写真館ではお客様にとって初めての場所で初めての人間に写真を撮られるので、普段通りにリラックスしたままで撮影……とはいきません。自分が撮影する際もアシスタントする場合でも、お客様の感情を「恥ずかしい」「やりたくない」から「楽しい」に「悲しい」から「嬉しい」に変わるような雰囲気を作ることが仕事です。その中でお客様が喜んでいただける良い写真が1枚でも多く残ればと思います。

常(とこしえ)のための変化

仕事をする上でのポリシーとしては、「常(とこしえ)のための変化」がいつも頭にあります。とこしえは「永久」とも書きます。永久に在り続けるためには、矛盾するようですが常に新しいことを取り入れることが必要です。その場の環境に対応して変化することを毎日意識します。しかし変化する上でも譲れない、変わらない軸を1本持ち、その軸に沿って枝分かれする葉のようにやれることを少しずつ広げていけたら良いなと考えています。変化を恐れていては最終的に外から見た時になんの魅力もないものにはなってしまいます。外観は古びているけど実はfree wifi対応☆の喫茶店のように時代の波に取り残されないような工夫をし、その時代に寄り添っていけることを考え続けたいです。

今の瞬間を切り撮り将来に残す

前職のサラリーマンでは管理者でしたが、仕事にやりがいはあっても達成感や満足感は感じることが少なかったです。表情も暗く厳しい顔ばかりしていました。今では周りから表情が柔らかくなったと言われます(笑)。今の仕事のやりがいは、私個人の思いがお客様に伝わったときに感じます。大きな結果だけではなくどんなに小さなことでも今までしてきたことが成果として現れるとやりがいを感じます。小さいお子さんの可愛らしい笑顔を撮影できたとき。恥ずかしがっている成人のお嬢さんの自然な笑顔を引き出せたとき。ご夫婦の記念日に立ち会え良い写真だと褒めていただけたとき。現場ですぐに達成感や満足感を感じることができます。お客様の生きてこられた年月の重みを感じとり今の瞬間を切り撮り将来に残せる。つまりお客様の過去・現在・未来すべてに関わってくるお仕事だと考えると素敵だと思いませんか?

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