私たちの仲間を紹介します。

株式会社テイク・フォト・システムズは写真を軸に事業展開しています。ブライダルカメラマン、スタジオカメラマン、着付師、ヘアメイク、フォトレタッチ担当、レイアウト担当、アルバム製本担当…様々な分野のスタッフ達が集まって協力をし、全員がより良い一枚のために日々奮闘しています。また、中には全くの未経験からはじめたスタッフも。研修制度があるので未経験者でも安心して技術や知識を身につけていただけます。ここでは現場で活躍するスタッフの一部を紹介いたします。私たちの仕事を身近に感じていただければ幸いです。

武蔵野創寫舘 スタジオカメラマン

CHIHARU KONDO

武蔵野創寫舘 スタジオカメラマン近藤 千春

人物紹介

入社2ヶ月 27歳 武蔵野創寫舘 スタジオカメラマン
いつでもニコニコしているムードメーカー。明るいはきはきとした声で、初対面の人ともすぐに打ち解けることができる。でも、お調子者なのが玉に瑕。老若男女、人と接することが大好きで、人を楽しませることが生きがいだとか。それはプライベートに限らず仕事においてもそう。カメラ以外の趣味はお笑い鑑賞で、そこからお客様の笑顔のタネを引き出している。関西出身でエンターテイナー気質が根底にあり、集団の中ではボケ担当。

武蔵野創寫舘に転職した理由

学校を卒業後、一般事務の仕事をしていましたが「写真に携わりたい」「カメラマンになりたい」という気持ちが抑えきれず、この世界に足を踏み入れました。前職では子供向けのテーマパークでカメラマンをしていました。カメラマンとして能力を発揮できるようになって数年した頃には子供だけでなく大人の写真やポートレートを撮りたいという気持ちがありました。そのことを気軽に前職の上司に相談したら、その上司と武蔵野創寫舘の社長が知り合いだったため武蔵野創寫舘を紹介され、今に至ります。前の職場と武蔵野創寫舘は全然違いました。前職では記念として一枚撮って終わりでしたが、武蔵野創寫舘は一組のお客様にしっかり時間を使って撮影するため、喋って仲良くなって笑顔になってという過程がとても好きです。「あ、お客様の笑顔が引き出せた」って感覚が楽しいです。

「あ、お客様の笑顔が引き出せた」
って感覚が楽しい。

お客様の良さを生かすも殺すも自分の腕

赤ちゃんからお爺ちゃんお婆ちゃん、ある時はペットまで、バリエーション豊かにたくさんの写真を撮っています。撮影した後は写真を選んでいただき、アルバムや台紙選びのお手伝いをひと通りの流れとして行っています。そのお客様との写真選びの会話の中で、私が「これだ!」と思っていた写真を、同時にお客様もすごく気に入ってくださっているとわかった時に、この仕事のやりがいを感じました。以心伝心ってやつですね(笑)。この仕事の魅力は、お客様の良さを生かすも殺すも自分の腕、という点。それと、たくさん会話をしながら写真を撮って、お客様の最高の笑顔を切り取れたなと思う瞬間に出会える
ことです。笑顔を引き出せるかどうかとか、緊張をほぐしてリラックスさせるテクニックも自分の手腕次第であり、カメラマンをする上で重要なことの一つだと感じています。

「仕事だからこなそう」という考え方が嫌

撮影するときは、ジョークも交えつつ笑顔での接客を心がけています。ポージングや構図などの良い写真を撮ることよりも、その場をお客様に楽しんでもらい、自然に笑顔になってもらうにはどうしたらいいかということなどを考えながら働いています。お子様の撮影の場合は、どうやったら退屈させずに済むかな~とか、どうやったら笑ってくださるかな~とか考えて、私自身も楽しみながら撮影しています。私は「仕事だからこなそう」という考え方が嫌いで、仕事でだって人を楽しませていたいんです。自分はカメラマンだけど、それ以前にサービス業の人だと思っているので、「楽しませてなんぼ」だと思っています。お客様と親しくなって撮影するという、新しいスタイルでやっていきたいな~と。結論として、人を楽しませたい・喜ばせたいという自分の欲求と、素敵な写真を撮影して気持ち良く帰っていただくというお客様への私のモットーが合致した、素晴らしい仕事をさせていただいていると思います。一組一組大切に撮影し、これからもたくさんの笑顔とたくさんの幸せを引き出していければいいと思っています。

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