私たちの仲間を紹介します。

株式会社テイク・フォト・システムズは写真を軸に事業展開しています。ブライダルカメラマン、スタジオカメラマン、着付師、ヘアメイク、フォトレタッチ担当、レイアウト担当、アルバム製本担当…様々な分野のスタッフ達が集まって協力をし、全員がより良い一枚のために日々奮闘しています。また、中には全くの未経験からはじめたスタッフも。研修制度があるので未経験者でも安心して技術や知識を身につけていただけます。ここでは現場で活躍するスタッフの一部を紹介いたします。私たちの仕事を身近に感じていただければ幸いです。

ブライダルカメラマン

TOMOHIRO KUBO

名古屋事務所 チーフフォトグラファー久保 朋大

人物紹介

入社5年 38歳 名古屋事務所 チーフカメラマン
名古屋学院大学を卒業後、サラリーマンから、フリーカメラマンに転身。様々な人物撮影を経た後、ウェディングが持つ表情の多様さに惹かれ、ブライダル専門のカメラマンに。より良い撮影のために妥協を許さず、常にストイックな姿勢で撮影に励む。決してミスの許されない結婚式当日でも確実に仕事を成し遂げ、お客様や結婚式場スタッフからの信頼も熱い名古屋事務所のメインカメラマン。休日は元気いっぱいな3歳の息子の育児に奮闘している一児のパパでもある。

"ブライダルカメラマン"になった理由

私はもともと「人を撮る」ということに興味をもっており、フリーカメラマン時代にはいろんな人を撮影してしました。結婚式、学校の行事、幼稚園、モデル、水商売の女の子…。その中で結婚写真専門のブライダルカメラマンになろうと思ったのは"ウェディング"というものが持つ表情の豊かさ、多様さに強く惹かれたからです。人生で一度きりであり、またそれがどんな結婚式になるかはそれぞれのカップルによって全く異なります。時には新郎新婦やスタッフの想像を超えた感動が生み出されることも。緊張、喜び、笑顔、幸せ、愛情、感謝、涙…たくさんの人々のいろんな感情が集まり、挙式ごとにドラマがある。その時ごとにカタチを変える"ウェディング"そのものに魅力を感じて、ブライダルカメラマンになりました。

手を抜けるはずがない、気を抜けるはずがない。 そしてまた、気分が昂揚しないはずがない。

一生に一回という言葉は新郎新婦だけのものではない。

よく言われる「結婚式は一生に一回だけ」という言葉。これは新郎新婦だけのものではありません。これはスタッフも含め、その場にいる全員のものです。遠くから集まってくれた親戚、久しぶりに合う旧友、お世話になった恩師、そして幼い頃から新郎新婦を育みこの日を楽しみにしてこられた親御様。数時間のためにたくさんの時間をかけて準備をし、たくさんの人々に集まっていただく。そんな中で手を抜けるはずがない、気を抜けるはずがない。そしてまた、気分が昂揚しないはずがない。そんな想いで日々撮影に臨んでいます。

前撮りは一日に一組だけ。カメラマン冥利に尽きるロケ環境。

結婚式の前にドレスや和装姿で写真をおさめておく"前撮り"。多くの結婚式場の"前撮り"は1組2~3時間で区切り、1人のカメラマンが1日に複数の新郎新婦を撮影するのが常です。今の仕事では1人のカメラマンが1日1組だけの新郎新婦をじっくりと撮影します。充分に時間があるのでお客様と綿密なコミュニケーションがとれますし、しっかりと背景やポーズを作り込んで撮影ができるのでとてもやりがいを感じています。チャペルや結婚式場に併設されるガーデンでの撮影が中心ですが、お客様のご希望次第では海辺、紅葉、桜などの前でロケーション撮影をすることも。先日はクルーザーに乗って海の上で撮影しました。色んな撮影にチャレンジできますし、お客様とも写真ともしっかり向き合える。結婚式当日のドラマも魅力ですが、作品としての完成度を高められる前撮りの環境にも非常に魅力を感じています。

応募を検討してくれているあなたへ

私たちは今、ブライダルカメラマンとして一緒に働いてくれる仲間を探しています。美大や専門学校などで写真の専門教育を受けていなくても、意欲さえあれば未経験でも歓迎いたします。専門的な知識は不要です。頭でっかちな知識は後付けで充分だからです。私自身、カメラや写真の専門学校は出ておりません。また師匠からも「写真」を教わったことはありません。今、自分が持っている技術や知識は自身で見聞きし、考え、動き、盗み、身につけたものです。大切なのはそれを昇華させるのは自分自身だということ。もちろん基本的なことや分からないことは教えます。ただ、まず「どう分からないのか」を頭の中で整理し、自分なりのトライをしてみて欲しいです。自分の頭で考え、行動する。そんな人と一緒に働きたいと考えています。

求人採用のエントリーはこちら

求人採用/エントリー